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【原子力安全・保安院】2009年9月7日保安院と東電の会合資料

保安院と東電が2009年9月7日に開いた会合の資料

開示資料p.19に、地震本部の知見について「波源としての取扱について検討する」という記述があり、保安院の担当者(名倉氏か小林氏か)が下に波線を引いている。

福島地点の津波評価に関する専門家への相談結果(開示資料p.20)では、地震本部長期評価に関しての意見は書かれていない。

開示決定通知書等 あり
開示請求者 添田孝史
開示請求受付日 2014年12月22日
開示決定日 2015年1月20日
開示決定の番号 原規規発第1501209
文書名(概略) 保安院と東電が2009年9月7日に開いた会合の資料
文書作成年月日 2009年
文書作成者(組織名) 東電、保安院
ページ数 20
メモ

開示決定

開示文書

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添田孝史

1990年朝日新聞社入社。大津支局、学研都市支局を経て、大阪本社科学部、東京本社科学部などで科学・医療分野を担当。原発と地震についての取材を続ける。2011年5月に退社しフリーに。国会事故調査委員会で協力調査員として津波分野の調査を担当。著書『原発と大津波 警告を葬った人々』(岩波新書)他。

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