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【福島県】福島県原子力発電所安全確保技術連絡会 議事録

福島県原子力発電所安全確保技術連絡会の平成19年度第4回(2008年2月)から平成21年度第4回(2009年11月)までの議事録

開示資料p.121で、東電・高尾誠課長が津波堆積物調査について説明している。

開示決定通知書等 あり
開示請求者 添田孝史
開示請求受付日 2018年11月9日
開示決定日 2018年12月21日
開示決定の番号 30危管第3262号
文書名(概略) 福島県原子力発電所安全確保技術連絡会の議事録
文書作成年月日 2008年〜2009年
文書作成者(組織名) 福島県
ページ数 121
メモ 「福島県から東京電力へ、バックチェック中間報告について要望した内容に関する文書」という請求に対して、福島県は2018年12月21日付けの開示決定では、技術連絡会の議事メモだけを開示してきた。その後、県が中間報告について質問し、それに東電が回答した文書が保存されていることがわかり、開示決定の内容が不十分でないかと申し入れたところ、福島県が2019年9月4日付けで追加で送付してきた。

開示請求

開示決定

開示文書

開示文書の追加

追加された開示文書
福島第一および福島第二原子力発電所耐震安全性再評価中間報告に関する質問
福島第一・福島第二原子力発電所における耐震安全性について(A3一枚は、読み込めなかったので欠落)

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添田孝史

1990年朝日新聞社入社。大津支局、学研都市支局を経て、大阪本社科学部、東京本社科学部などで科学・医療分野を担当。原発と地震についての取材を続ける。2011年5月に退社しフリーに。国会事故調査委員会で協力調査員として津波分野の調査を担当。著書『原発と大津波 警告を葬った人々』(岩波新書)他。

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