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【文科省】文科省から政府事故調および国会事故調に提出された資料

文部科学省

文部科学省から政府事故調査委員会、および国会事故調査委員会に提出した資料。地震調査研究推進本部の議事録のほか、2011年4月に学校の校庭の使用基準を年間20ミリシーベルトにした時の通知や、放射線教育の経緯に関するもの、放射線教育のための副読本、1989年に始まった原子力関係者による勉強会「島村政策研究会」の議事録などが含まれる。
なお、ファイル名でアタマに「公開用」がついているものは、アップロードできるファイルサイズの関係で解像度を落としているため少し滲みがあるのをご了承ください。

開示決定通知書等 30受文科総第587号
開示請求者 木野龍逸
開示請求受付日 2018年5月18日
開示決定日 2018年7月17日
開示決定の番号
文書名(概略) 文科省から事故調に提出された資料の一切(一覧は下記)
文書作成年月日 事故調への提出時期 2012年1月27日〜5月30日
文書作成者(組織名) 文部科学省
ページ数 1956ページ 32ファイル
メモ

文部科学省 開示決定通知書

資料提出書(平成24年1月27日〜5月30日提出分)

質問・資料要求簿‐文部科学省(平成24年1月27日~ 6月15日提出分)
簡易型積算線量計を用いた放射線量の測定方法
福島県内の学校等における簡易型積算線量計を用いたモニタリング調査の実施について
「福島県内における児童生徒等が学校等において受ける線量低減に向けた当面の対応について(事務連絡)」発出に係る資料(筆者注:対応発表時の記者会見議事録、文科省三役会議録含む)
「福島県内の学校の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について(通知)」発出に係る資料

過去の教育課程審議会答申、中央審議会答申(抄)
中学校及び高等学習指導要領 理科における放射線(放射能)及び原子力の記載の変遷
H12以降の文科省委託費等

事故調1班からの質問の回答(平成24年2月3、8、14、15日、5月7日回答分)

地震調査委員会長期評価部会 第7~13回海溝型分科会 議事要旨
地震調査委員会長期評価部会 第7~13回海溝型分科会 論点メモ
地震調査委員会 第147~173回長期評価部会 議事要旨
地震調査委員会 第148~173回長期評価部会 議事要旨1(筆者注:正しくは議事概要 以下同)
地震調査委員会 第148~173回長期評価部会 議事要旨2
地震調査委員会 第148~173回長期評価部会 議事要旨3

提出資料一式(ヒアリング)
20110222_メール(東京電力)
20110225_メール(日本電力)
日本海溝長期評価情報交換会 議事要旨
宮城県沖地震の長期評価の改訂について(案)

第61~68回長期評価部会 論点メモ
第61~68回長期評価部会 議事要旨
三陸沖から房総沖にかけての地震活動の長期評価(第二版:案)110221
成果活用意見(非公式会議)発言メモ(非公式メモ)

地震本部の成果の浸透度等調査 報告書

20110107_メール(意見交換会)
三陸沖から房総沖にかけての地震活動の長期評価(第二版:案)110308
「三陸沖から房総沖にかけての地震活動の長期評価」の平成23年3月8日時点での修正素案について

文部科学省からIAEAへの拠出金及び派遣人員について(平成17年度~24年度)

島村原子力政策研究会資料1
島村原子力政策研究会資料2
島村原子力政策研究会資料3
島村原子力政策研究会資料4

「放射線等に関する副読本(H23.10)」発行に係る資料
1990年度以降の原子力・放射線等に関する教職員研修に係る資料

 

 

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木野龍逸

編集プロダクション勤務、オーストラリア在住日本人向けフリーペーパー編集部などを経てフリーに。自動車、環境、エネルギーなどをテーマに取材。福島原子力発電所事故後、東京電力記者会見に精力的に出席し、『検証福島原発事故・記者会見 : 東電・政府は何を隠したのか』(岩波書店)等を出版。 https://www.flickr.com/photos/kinoryu/

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